🧹【体験談】コード付き紙パック式掃除機に回帰!吸引力と手軽さで掃除時間が1/5に短縮!

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こんにちは、Karo(カロ)です!

家電の中でも、掃除機選びは本当に悩みますよね。

今回は、私が長年の使用経験を経て、最終的に「コード付き紙パック式掃除機」に落ち着いた経緯と、その結果どれだけ掃除が楽になったかをご紹介します。

スティック型やサイクロン式で迷っている方の参考になれば幸いです!


🤔 14年の愛用から始まった掃除機遍歴

私の掃除機遍歴は、約14年前に購入したコード付きサイクロン式掃除機から始まりました。

初代:シャープ サイクロン掃除機 EC-CT12-C (コード付き・サイクロン式)

  • 使用期間: 約14年間
  • 良かった点: 吸引力が強かった。
  • 不満点: 重たい本体を部屋から部屋へ持ち運ぶのが大変。家具にぶつかるたびに持ち上げるのが一苦労。

この「重たい本体とコードの抜き差し」が、当時の私の大きなストレスでした。特に、部屋の出入り口に段差があり、大型家具で狭くなった部屋へ5年前に引っ越してからは、この取り回しの悪さがさらに際立ってしまいました。


💨 軽さに惹かれてスティック型へ乗り換え

そこで、取り回しの良さと手軽さに魅力を感じ、5年前に思い切ってコードレスのスティック型掃除機に乗り換えました。

2代目:HITACHI PV-BL-2H (コードレス・スティック型)

  • 使用期間: 約3年間
  • 良かった点: 部屋から部屋への移動が楽で、サッと掃除できる手軽さ。特にフローリングの掃除であれば、その使い勝手の良さを実感していました。
  • 致命的な問題:
    1. 吸引力不足: 特にカーペットの上のごみや髪の毛を吸い取るために何度も往復する必要があり、掃除に時間がかかっていた。
    2. ローラーへの髪の毛の絡み: 掃除をするたびにヘッドのローラーブラシに髪の毛が絡んでしまい、ハサミなどで除去する作業が非常に大変だった。
    3. フィルターの頻繁な手入れ: 吸引力を維持するために、フィルタの洗浄を頻繁に行わなければすぐに吸引力が落ちてしまった。
    4. バッテリーの劣化: 3年ほどでバッテリーが弱くなり、すぐにバッテリー切れで動かなくなってしまった。

スティック型の「軽快さ」は素晴らしかったのですが、肝心の「吸引力」が物足りず(特にカーペット)、さらに「絡まった髪の毛の除去」や「フィルター洗浄」といったメンテナンスの時間と手間が、大きな負担となってしまいました。


✨ 最終決断!吸引力と手入れのしやすさ重視で紙パック式に回帰

「掃除時間の短縮」と「ストレスフリーな手入れ」を最優先事項として考え直し、昨年、家電量販店でコード付き紙パック式掃除機を購入しました。

3代目:HITACHI CV-KP300M (コード付き・紙パック式)

特徴評価理由/実感
吸引力◎最高カーペットのゴミや髪の毛が一瞬で吸い取れる
掃除時間◎大幅短縮吸引力のおかげで、掃除にかかる時間が以前の1/5程度に短縮!
手入れ◎解放された紙パック式でフィルター掃除が不要。さらに「髪の毛が絡まないローラー」付きヘッドでヘッドの手入れも不要に!
重量〇許容範囲以前のサイクロン式よりも軽量化されており、取り回しがしやすい。
寿命◎安心バッテリー式ではないため、突然の寿命による買い替えの心配がない。

この選択が、私の掃除ライフを劇的に変えてくれました。

特に驚いたのは、掃除にかかる時間が本当に短くなったことです。強い吸引力で一発でゴミを吸い取れるため、何度も同じ場所を往復する無駄が一切なくなりました。

また、吸引力が落ちにくい紙パック式と、最新機種に搭載されている髪の毛が絡まないローラーのおかげで、

  • スティック型で悩まされたヘッドの髪の毛除去
  • サイクロン式のような細かいほこり詰まったフィルタの洗浄

といった、煩わしいメンテナンスからも完全に解放されました!


📊 カタログスペック比較:吸引力と重量の数値的な違い

実際に使用した3機種について、カタログに記載されている「吸引力」と「重量」を比較してみましょう。

機種名方式吸引力の目安(最大)標準質量(kg)
初代:EC-CT12-C (シャープ)コード付きサイクロン吸込仕事率:450W3.8 kg
2代目:PV-BL-2H (HITACHI)コードレススティック消費電力:-(※)1.1 kg
3代目:CV-KP300M (HITACHI)コード付き紙パック吸込仕事率:630W2.9 kg

※コードレス掃除機は、コード付き掃除機で使われる「吸込仕事率」の統一規格がないため、今回は「-」としています。

数値から分かること

  1. 吸引力の差:
    • コード付きの初代(270W)と3代目(300W)は、数値的にも高い吸引力を持っています。体感として、この吸引力が掃除時間の短縮に直結したと言えます。
  2. 重量の差:
    • 2代目のコードレススティック型(1.1kg)が圧倒的に軽量で、これが「取り回しの良さ」の理由です。
    • 3代目のコード付き紙パック式(3.5kg)は、初代のサイクロン式(4.3kg)よりも0.8kg軽量化されており、これが「重さ」のストレスを感じにくくなった理由の一つだと考えられます。

私が最終的に選んだ3代目は、**「高い吸引力(300W)」を維持しつつ、初代よりも軽量化(-0.8kg)**されているため、まさに「パワーと軽さ」を両立した機種だったと言えます。


📌 私の考える「最高の掃除機」を選ぶポイント

今やスティック型やサイクロンなど、様々な方式があって比較が難しい掃除機ですが、今回の経験から、掃除機選びで重視すべきポイントが見えてきました。

掃除機を選ぶ際は、ぜひ次の3つのポイントを検討してみてください。

1. 吸引力による「掃除時間の短縮」

  • 強い吸引力は、何度も往復する手間を省き、結果的に一番大きな時短効果を生みます。

2. 「手入れにかかる時間の短縮」

  • 紙パック式:フィルター掃除・ゴミ捨てのホコリ舞い上がりから解放。
  • 髪の毛が絡まないヘッド:ヘッドブラシの手入れストレスから解放。
  • ヘッドのローラーブラシに絡まった髪の毛の除去細かいほこり詰まったフィルタの洗浄といった掃除にかける時間を短縮できる機能面において掃除機を選んでみることもありだなと思いました。

3. 「寿命を短くする要素の有無」

  • コード付き:バッテリーの劣化による吸引力の低下や、数年後の買い替えの心配がありません。

もちろん、手軽さを取るならスティック型も魅力的ですが、「強い吸引力により掃除に係る時間を短縮でき、取り回しのしやすい重量、バッテリなど寿命を短くする要素が無い」という機能面において、**「コード付き紙パック式」**も非常に優秀な選択肢だと改めて実感しました。

もし、今使っている掃除機の「吸引力」や「手入れ」に不満を感じているなら、一度ハイパワーなコード付き紙パック式を試してみてはいかがでしょうか?

掃除のストレスが減り、QOL(生活の質)が向上すること間違いなしです!

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